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バイオサイエンスの統計学

バイオサイエンスの統計学
著者:市原 清志
出版社:南江堂

先日参加した東京都臨牀工学技士会で統計の話を拝聴していた時に紹介されていました。
ICR web等で臨床研究に関しても併せて学ばないと誤った使い方は変わらない様に思いますが、講演内容はとても勉強になりました。

で、統計の知識がまだまだ不足しているなぁと痛感して購入。
まだ読み始めではありますが、イメージレッスンもあって分かりやすいと思います。
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現場で役立つ洗浄評価法

編集 :日本産業洗浄協議会
発行所:丸善出版
発売日 : 2011-04-29


透析液清浄化とはいうものの、清浄って何ぞや、求められる洗浄・消毒剤とは、と色々疑問を感じているので、目に付いたところを購入。
評価法の適用、原理、方法、判定がほぼ見開き1ページでまとめられています。

これは臨床現場では普通測定できないでしょう、というものも当然ありましたが・・・
目視、ふき取りとか、一部は研究会で報告される内容でしたが・・・
こうしてみると評価法だけでも色々あるんだなぁと感じます。
臨床で使えるかどうかはさておき、これはこれで・・・面白い・・・


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学会・論文発表のための統計学



T先生が紹介して下さった書籍です。
サンプルサイズがきっかけで読み始めたのですけど・・・

平均値の解釈、外れ値がある事で引っ張られる性質と中央値の話や、多重比較の内容も充実している印象です。
前者の方は、箱髭図に平均値と標準偏差を菱形で加えた図が分かり易いです。
実例を上げて、平均値と中央値、最頻値を示しているのが良いですね。
後者は、Bonferroni法しか知らなかったので、色々な手法を学べました。
実際に使う機会があるかどうかは何ともいえないところですけど、経時的な変化を追う時に役立つかも・・・

あと、今ひとつ解っていなかった歪度と尖度も理解が深まりました。
ところどころある「皮肉」も秀逸でニヤリとします。



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ファーブル昆虫記

著者:J.H.ファーブル
日本語訳:奥本大三郎
発行所:集英社
発売日:1991-03-15



子供の頃に、確か小学校低学年の頃に、母親が買って来た書籍、と記憶してます。
確か当時は全8巻揃ってましたが、紛失。
ふと、また読みたくなって購入しました。

ファーブル昆虫記の原著は全10巻だそうですが、これは奥本大三郎さんが8巻にまとめられているそうです。
このシリーズとは別に「完訳」版もあります。
訳者自身、ファーブル昆虫記にハマった1人と知って驚き。
ひとまずは、このシリーズを集め直そうと考えてます。

1巻は「フンコロガシ」の話だったなぁという朧げな記憶しか残ってません。
記憶通りフンコロガシ、糞虫といった方がいいかもしれませんが、の話が延々綴られています。
なんかひらがなが多いですね。
ルビはもちろん、可愛らしいイラストもあります。
そうか・・・だから子供の頃でも読めたんだなぁと感心。
虫に関心がなくとも面白い内容だと思います。
コガネムシ科なので、カブトムシと同じ様な頭をもったフンコロガシもいます。

いずれは完訳も・・・



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東大オタク学講座

発行所:講談社
発売日:2008-05-15



オタキングを自称されている岡田斗司夫氏が東京大学の教養学部で、ゼミ講座を行ったのだそうで。
1996年〜1997年だそうで、現状とは少し異なる部分もある様です。

本は小さいですが、ややぶ厚い印象です。
タイトルからして面白そうな印象でしたが、内容は想像よりも面白いですね。
ジャンルと対談される方も多岐にわたり、よもや軍事の話まで出て来ようとは思わず・・・
なかなか熱い本です。

そういえば高校3年の時、英語の先生が"英語おたく"を自称していたなぁと思い出しました。
当時はよく解りませんでしたし、今でも理解しているとは言い難いですけど、この本を読むと少し分かった様な気もします。
"おたく"に肯定的というか、"おたく贔屓"な先生でしたねぇ。
今はどうされているのやら?



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