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改訂2版 透析医が透析患者になってわかった しっかり透析のヒケツ



『しっかり透析』の改訂版が出たということで、慌てて書店に走った所。
予想通り近くの書店には並んでおらず・・・
いつも通り、金高堂本店のお世話になりました。
本県内ではそこにしかあるまい、と勝手に思っています。

購入して早速・・・

初版と比べながら、読み返してみました。
何せ、ほぼ常に携帯しているため、だいぶボロボロになっております。

Ca2.75mEq/Lの透析液であったり、ボタン孔法等、初版にはない内容が追加されている他、レイアウトが違っていたり、文章が若干変わっている所もありますね。
ひそかに巻末の写真も変わってる・・・
と・・・初版でさえ14頁もあった引用・参考文献リストが20頁に・・・(汗)



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透析用水ガイドブック

『透析用水ガイドブック』
発行所:一般社団法人 膜分離技術振興協会


日臨工から案内があったので購入してみました。
水処理装置内部の話が細かく記載されているので勉強になります。
清浄化関連の書籍と被る部分が多いのは、致し方ないでしょうか。

もっと厚い本かな?と思ってましたが、意外と薄いです。
臨床工学技士であれば目を通しておくべき内容だと思います。



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教え方のコツが身につく 透析質の新人スタッフ指導術



タイトルが気になって購入。
指導の考え方は自分が気をつけてきたこととあまり変わらない印象ですね。
ただ、あいまいな部分もあったので、その補填にはなりました。

全体的にはどちらかというと看護師さん向けの内容かな。
参考になる部分は多いですが、技士としては踏み込みが浅いなぁと感じる部分もあります。
そのあたりをこちらで補っていけば良いかな・・・



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医療専門職のための研究論文の読み方―批判的吟味がわかるポケットガイド



タイトルが気になって購入。
文字が主体ではありますが、さほど大きい本ではなく、持ち運ぶのに苦労はしないです。
正にポケットガイド。

本質的な問い、と詳細な問いに分けたチェックリストが各章末にあり、それぞれについて説明している感じですね。
p値と信頼区間のつながりも分かり易いです。
内容もさる事ながら、あとがきも良いです。
なぜこの本を訳したのか。
読んでいて、なるほど、と頷ける内容です。

論文を読み解けるよう「能力」を養わねば・・・


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医療機器への参入のためのガイドブック



いかん、そういえば買ったのにまだ読み進めてないぞ、と思って引っ張り出してきました。
それほど厚い書籍ではありませんが、キレイにまとめらていて面白いです。
いやまぁ、自分がメーカ側として参入するつもりはありませんが、県技士会の学術セミナーで少し触れられた様に、医療機器の開発や改良は、臨床工学技士が関われる分野だと考えます。
その為には医療機器の定義や関連法規等の情報を仕入れておくべきでしょう。

開いてみれば・・・思ったよりも広すぎました。
それに薬事法だけじゃなくて、工学系の法規も関わってくるとなると、なかなかややこしいですね。
一番ややこしいのは機器の性能だけではなく、使用者の技術にも影響を受ける点でしょうか・・・
興味深い分野ですけどね。



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