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全台個人用透析装置の妄想

CDDSCentral Dialysate Delivery System」とかセントラル・サプライ(Central Supply)と呼称される、水処理装置で処理した水にて透析液を溶解するなどして、中央供給装置で希釈後、透析用装置に送る方式についての疑問は以前も書きました。
個人用透析装置のみを使っているらしい施設がある事も知りまして、日本でも十分可能ではないか、と妄想を膨らませておる次第です。
そこでふと考えたのですけど・・・

ウチの本院では、個室透析をする際、個人用透析装置をつかっております。
その原液は、A原液が10リットルの液剤B原液A原液の空箱を洗浄後B原液溶解装置から手動で、いわゆる灯油ポンプを使ってタンク内へ移して使用しています。
清潔とは言えませんが、発想としては面白いかなぁと。

要は、A原液・B原液の溶解装置はあるわけですから、これを利用して個人用透析装置の透析原液を供給する方法は可能かと思いました。
例えば、Dドライという透析剤は、専用の溶解装置があり、ボトルを詰めておけば装置が自動でそのボトルを開けて透析液を溶解し供給ボトルを裁断して破棄してくれます。
粉末や液剤を人の手で入れるよりは清潔かなぁという感じはします。
そして、ここから10リットルタンクへ供給し、それを個人用透析装置で使用する、という方法も可能ではないかと。

これだと保管スペースも少しは楽に・・・はならないか・・・
ただいちいち箱を開ける必要性は無くなりますね。
しかし問題は、タンク原液ノズルの洗浄・保管方法でしょうか。
使用後の水洗は少なくとも必要でしょうし、保管方法に問題があれば、セントラル方式の方が良いじゃないか、という事も考えられるかもしれないですね。
この辺りは諸外国のほうがしっかりしてるのかな・・・?
専用の保管ボックスとか必要になる?でしょうか。
というところで妄想終了しました。

あくまで自分の目標というかは、透析より優れた、例えば超小型携帯式人工腎臓なんかが開発されて、透析をする必要が無くなる事ですが、夢ばかり見てても仕方ないですね。
当面は個々人に合わせた最適の透析法を模索すること、に尽きますでしょうか。
透析時間や回数等はもちろんですが、透析液濃度やダイアライザも然りですね。
夢物語に近いかもしれないですが、この程度は現実に可能なレベルだと考えます。根拠はありません。

その前に・・・ウチの透析を何とかしたいですね、せめて理解者が・・・
あ、透析を受けられてる方に二人居られますね。







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