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信頼区間と有意差

医学統計の基礎のキソ 1』で、信頼区間が0を含んでいなければ、仮説検定をしなくても有意差があるかどうかを判定できる、という件があります。
でも普段読むものは信頼区間自体が無いものが多いですから、今ひとつ実感ないですね。

それで「In-Center Hemodialysis Six Times per Week versus Three Times per Week」を読み返していて気づいたのですけど・・・
abstractの部分を読み返すと、95%CI(信頼区間)が表記されて、p値は表記されてないですね。
Outcomeがいずれも0を含んでいないからなのだろうと思います。
これはフルテキストなので、「Statistical Analysis」にSASを使用して仮説検定を行っている風な記述があるのですけどね。

よくよく読み返してみると、面白い論文です。
サンプルサイズの設定根拠もしっかり記載されていますし、Effect sizeも定められています。
abstractだけざっと読んだ程度でしたが・・・これはいい勉強になりそうです。



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