先行的腎移植、か

先行的腎移植(PETPreemptive Transplantation)、要は透析導入前でも腎移植を行う事を指すのですけど・・・
小児科領域で勧められてきたみたいですが、成人でも行う場合がある様です。
透析後に移植するよりも生着率や生存率が良いという報告もあるそうですし。
そういう選択肢もアリでしょうか。

それでふと思ったのですが・・・
数十年もすれば携行型人工腎臓が実用化される、と勝手に想像しています。
そうすると、その使用時期というのか、適応時期は透析導入よりもかなり早い段階になるのかしら?と。
悪化を待つ必要性はあまりないですよねぇ・・・
CKDでいう3くらい?
3を二つに分けて考えるなら3Bくらいでも良いのではないかと。

ペースメーカくらいの小型化はまだまだかもしれませんが・・・
ウエストポーチくらいのサイズまでなら何とかなりそうな気もします。
その前に、バックパックくらいのデカさのモノが実用化される必要がありそうですけどね。
機械部品だけでは恐らく困難なので・・・
iPS細胞等で一部生体臓器を代用という感じで、何とか・・・できんものかしら。

・・・・・・。
だいぶ妄想が進んでますが、いつもの事なのでスルーして下さい。


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Author:Nishi
臨牀工学技士として、透析室で勤務しています。
まだまだ未熟者です。

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