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第46回四国透析療法研究会

参加してきました。
今年は香川県。という事は、来年は愛媛県ですかね。
ここからだと香川県は対角線上といっても過言ではないので、香川は結構遠いです。

受付近くにあった書籍コーナーはとりあえず回りましたが、コレ!と感じるものがあまり無く・・・
1冊、気になって購入しました。

スチームクリーナーでカプラ洗浄するという話は興味があったのですけど・・・
細菌数低下率の標準偏差が結構大きい印象で、個人のムラ?があるのかなぁと感じます。
同期の技士からは、アルコールでカプラ内部をゴシゴシするのが良いらしいという講演を聞いたという話を聞きました。
ほぉ・・・
それは、講演聞いてみたいですね。

小さいながらも企業の展示会場もあったので足を運んでみました。
気になったのは、やはり新しい装置ですね。
DCS-100NXです。
といっても説明を聞いてみると、展示されていた機種はカプラとオンライン補充液の取り出し口が旧式との事。
カプラはDCS-27のクリーンカプラでしたが、ジョイントレスになっているとの事。
で、エア抜けをよくする為にカプラ受けがやや斜めになっている、らしいです。
N社の機種も赤・青のカプラそれぞれ装置へ直接接続する様な形になっていましたから、ジョイント部は無くなっていく方向性なのかしらん。
ま、確かに・・・
透析中にアルコールで漬けたりする施設もありましたし、無くて済むならそれが良いと思います。

D-FASが外付けでくっついてるDCG-03に比べるとかなりスリムですし。
カバーを開けて内部構造まで見たい所です。
除水制御や透析液供給の方式なんかは相変わらずなのかな・・・?


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