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透析の中断

日本血液浄化技術学会の会誌を読んでいて、あ、なるほどなぁ〜と思ったのです。

ウチで透析中にトイレ等で透析を中断する場合。
回路内凝固を防ぐのと、起立性低血圧防止の目的で生食100mLを補液し、留置針をヘパリンでロックしてキャップを閉めているのですが・・・
会誌中の標準化回路の件で、エクステンションチューブを用いる、というのが写真で紹介されていました。
写真ではクランプがついている離脱用回路なのですが、そうでない回路でも応用はできますね。

動・静脈留置針を繋いでしまえば、ヘパリンロックする必要ないですし・・・
留置針側の凝固も恐らくは、起こり難いでしょう。
被災時の離脱にも応用できるでしょうから、普段から装置近辺にエクステンションチューブを常備しておくと良さそうです。

ただ、穿刺部に距離がある場合は届かないかもしれないですね。
長めのもあるのかな・・・


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