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学会・論文発表のための統計学



T先生が紹介して下さった書籍です。
サンプルサイズがきっかけで読み始めたのですけど・・・

平均値の解釈、外れ値がある事で引っ張られる性質と中央値の話や、多重比較の内容も充実している印象です。
前者の方は、箱髭図に平均値と標準偏差を菱形で加えた図が分かり易いです。
実例を上げて、平均値と中央値、最頻値を示しているのが良いですね。
後者は、Bonferroni法しか知らなかったので、色々な手法を学べました。
実際に使う機会があるかどうかは何ともいえないところですけど、経時的な変化を追う時に役立つかも・・・

あと、今ひとつ解っていなかった歪度と尖度も理解が深まりました。
ところどころある「皮肉」も秀逸でニヤリとします。



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