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第28回ハイパフォーマンスメンブレン研究会 2日目

二日目は、やっぱし、というべきでしょうか、HDFの演題が随分増えた印象です。
半分はHDFセッションですものね。
今後ますます増えるのかな・・・

朝一で会場入りしまして、1日目に一巡りしたのですけど、書籍コーナーを再度一巡。
色々目移りしたものの、あんまり本を買うとアレなので、2冊だけにとどめて、気になる書籍名はiPad miniのメモ帳に記録しておきました。
ちまちまと買いそろえる事にします。

面識のある先生方の発表に続いて、専門学校で同期の技士が発表しました。
発表前に様子を見に行くと流石に緊張してました。
次は前希釈と比較して報告するのかな・・・?

間歇補充も4題続いて気になってはいるのですが・・・
ウチはN社の装置だけなのですよね。
菅沼先生が質問されていた内容が気になりました。
そうか・・・補充している間は止まるんですねぇ。
補充する側から抜けていったら意義が薄い?という解釈でいいのかな。
容易ではないでしょうけど、補充した時に膜表面の動態がどうなるのかはもう少し明らかにしてほしいところですね。

それで、かわせみクリニックの名前についつい反応したのはもちろんとして。
気になっているカーボスターの話に聞き入ってました。
そういえば、重炭酸30mEq/Lで使われている施設の話ばかり聴きますけど、処方通りに35mEq/Lの施設はないのかしら?
というか、これなら何故に35で出たんだカーボスター・・・

ただなにより一番驚いたのは、参加者の比率で、ほぼ技士と業者さんだそうな。
というか、技士だけで400名?すごいな・・・
意外なのは、医師50名。でしたっけ。
インパクトが強すぎるのか、そんな印象がなかったので意外でした。

さてと。
ちょこちょこと録画したのを取り込みつつ見返す事にします。
録画が精一杯でメモが取れず・・・
次回は三脚でも用意しようかな。



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コメント

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Re: No title

『重炭酸透析を再考する』という小冊子にもありましたが・・・
少し低めで丁度くらいの塩梅になるって事ですね。
分かり易いご教示ありがとうございます。

No title

血液ガス装置の透析液モードが正しいと仮定して話をします。

カーボスターの重炭酸濃度35mEq/Lは
フリークエン酸が1mEq/L、クエン酸Naが1mEq/Lと仮定した場合、

35NaHCO3+Citrate-H+Citrate-Na→34NaHCO3+H2CO3+2Citrate-Na
となるので
透析液モードでは重炭酸34mEq/Lと表示されます。
しかし実際のアルカリ化能力は36mEq/Lなわけです。

それを無理やり透析液モードで35mEq/LとなるようにB液を上げたとしたら、Naまで上がっちゃいます。

少なくともNa142mEq/Lになり、やや高Na透析になります。
(Na144mEq/Lは誤差かもしれません。)

やはり透析液の調整は伝導度、浸透圧、Na、CLだと思いますよ。

Re: No title

お疲れさまでした。
来年はもうちょっと質問してみようかなと企んでいます。

あの話で、処方通り?35mEq/Lにすると、Na144というのをみてちょっと驚きでした。
144ってほぼ高Na透析のレベルですよね。
30に下げるとNaが140より低くなると思っていたので、あれ?という感じです。

あれって血ガス装置でHCO3を調整するから、そうなるって解釈でいいのでしょうか?
NaとCLをベースに調整すれば違う結果に?

No title

お疲れ様。
無酢酸クエン酸含有透析液についての発表は
楽しみにしていたのですが かなり低レベルでびっくりしました。

透析液の基礎を全く解っていない人が透析液を自己調整すると
あんなことになるのです。

わかっていない上に独自で調整してるから真実が見えない。

最初は重炭酸を上げた高ナトリウム透析をしてたのかな?
って思って聴いていました。

透析液って処方通りに使用するのでさえも
継時的にみると 機械的な誤差が生じて難しいのに。





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