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第34回 透析技術認定士 認定試験

ようやく受ける機会ができたので、受験してきました。
自分以外に専門学校の同期3人、先輩1人の5人で土曜日の最終便に乗って上京。
予想問題集で点が取れなかった分野を中心に「血液浄化療法ハンドブック」で勉強していたのが、功を奏した・・・のか?
それでも記憶が曖昧で取りこぼしもあったので、受かったかどうかは正直な所、微妙
いや、むしろ来年がんばろうという事になるんじゃないかと不安。
せめて問題集を持ってかえれたら、答え合わせするんですけどねぇ。
以下、受験された方しか共感できない事を多分に含みます。

個人的には「腹膜透析」と「小児透析」、「移植」あたりを重視していたのは良かったんじゃないかなと思います。
特に「小児」と「移植」は経験値がないですから、落とさない様にしないと、と思っていました。
「腹膜透析」は透析療法従事職員研修で講演がありましたから、それが活かされました。
全体的にはあまり詰まらずに解けたような感触がありつつも、落とした問題の方が記憶に残っていて、それも鮮明に、後から見返して「あ〜・・・そうかぁ・・・」という感じでした。
いやでも、午後からはいい手応えでした。終わっても1時間かかってませんでしたし・・・
しかし午前は大丈夫か?
1問目を見て、え?そんなの載ってたっけ?と出鼻をくじかれました。
後でみたら載ってるし・・・いや、しかしそこから出すか!?とお昼休憩で皆感じた様子。
最初に歴史が来るとは思っていましたが、完全にノーマーク・・・やられた。
足をすくわれるとはこの事ですかね。
随分とみっちり書いたのに・・・悔しいです。

あと記憶に残っているのが、透析液の組成とか清浄化の目標値あたりですかね。
前者は一周目でまんまと引っかかってしまい、見直した時にやられた、と思いました。
もちろん書き直しましたが、危ない所でした。ふぅ。
後者は、日本臨床工学技士会のガイドラインとJSDTで結構、違うのですよね・・・
この辺りも、キッチリとハンドブックに記載されています。(改訂第6版 125頁 参照)
上手くできてるなぁ・・・これは、特に技士は引っかかりそう。
それから「HFの臨床適用」とか。
しかも2択?いや、あれは4択になるのか?
その辺も記載されてるし・・・(改訂第6版 112頁 参照)
結果オーライでしたが、間違ってないよなぁと随分悩まされました。
ま、でも考えてみればそうなりますよね。

ともあれ、全力を出し切ったので、7月末の結果を楽しみに、します。
今年、受験された方はお疲れ様でした。
来年以降、受験される方には、ともかくハンドブックを隅々まで読むべし、と助言を。
今更ながら、読み返してみるとしっかりと載ってます。
赤本はどうか知りませんが、予想問題集は自分の苦手分野を知る参考程度に。



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