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第58回 日本透析医学会学術集会・総会 第二日

二日目はポスター発表があるので、早めに会場入り。
今年はまだ緩いですかね。壁が。あ、板か?

朝一は尿細管デバイスの話を拝聴し、隣の会場を覗いたら技士の養成云々の話で足を止め。
折角なので途中参加にも関わらず意見を述べてみて、また隣へ移動して経済の話を・・・
となんか朝からせわしなく動き回っておりました。

ランチョンはNV膜か透析液Ca濃度か悩んだものの後者へ。
convectionで抜ける量は透析液濃度に依存しない、というスライドがありましたが・・・
on-line HDFで置換液量を上げるとどうなるか、までは見てみないと何とも言えないのかしら。
ウチでデータ取ってはみたのですけど、置換液量は変えてないしなぁ・・・
膜を変えたら、特にアルブミン漏出量次第でも変わるかも?

ランチョン後は体力切れで小休止。いや、""休止か。
ポスター発表を無事に終えて、イブニングでEVAL膜の話を拝聴。
長時間でも性能が維持されている印象を受ける一方で、アルブミンの漏れも半端無いですね。
経時的な変化も興味深いです。
一方で、最後に座長の山下先生が除去量よりもクリアスペースで比較を、との指摘には頷ける部分もありました。
例えばUNの、前値が異なる事で過大または過小評価している可能性がある、のかも?
ベースラインの補正をって事かしら。

あ、そうか・・・と、記事を書きつつ思い付き。
そうすると、Ca除去も除去量よりはクリアスペースとかの方が良いのかな・・・?
いやしかしCaみたく透析液にも含有されている物質では、単純に透析前値で補正するわけにはいかないか?
それはちょっと腑に落ちない。
ダイアリザンスだと瞬間風速みたいな気がするし・・・
ん〜・・・その辺りもう一回復習しよう。

イブニングの後は、余韻を引きづりつつ『透析らいふ』コミュの"オフラインミーティング"(wikipedia参照)に途中参加(笑)。
発表も終わったし、疫学研究で質問したい最後の大詰め(?)を残すのみでしたので、ビールがウマイ。
イブニングのお弁当が影響してか食はそこまで進みませんでしたが、締めのラーメンを完食したのは不思議な所。
ホテルに帰って、気がつくと0時回ってました。
ま、三日目は急ぐ必要もないし。のんびり荷物整理。
どのみち昼過ぎには会場を出ないといけないので、疫学研究の教育講演に間に合えば良いかと。
と、思っていたのに、日曜の6時前には目が覚めました。



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