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第58回 日本透析医学会学術集会・総会 第三日

三日目の日曜日は、ランチョンがギリギリのスケジュールでして、疫学研究の教育講演を拝聴できればそれで良いかと、のんびりするつもりが・・・
マリンメッセ最奥の会場で開かれているシンポジウムに足を運んでみた所。
直通でいけるだろうと安易に考えていたら、端っこを迂回するような形で回り込まないと上階へ行けない構造になっている事に気づいてちょっと後悔。

教育講演の会場に移動すると、M先生とお会いしまして・・・
よく考えるとこの三日間、初日は朝一で、二日目はランチョンと、どこかしかでお会いしているなぁと気づきました。
あの広い会場で、三日連続の偶然というのはなかなか無いですね。
探そうという気が失せるくらい人が大勢いますし・・・すれ違いすらしないですのに。
と思いつつ、教育講演の会場に入ると同じグループ病院の、というか本院の、T先生がすぐ近くの席にいる事に気づき・・・
どうもコチラが眼鏡をかけていたせいか、気づくのが遅れた(?)様で驚かれていました。
面白そうな書籍をご紹介頂いたので、届いたら拝読します。
前々から気になっていたので、JSDTの結果をどう解釈していくか、演者の先生にアドバイスをお願いしまして、少し腑に落ちました。
色々な因子を内包していて、何か単純に捉える事ができないのは感じます。

ランチョンはご飯さえあれば、という軽い気持ちだったのですが・・・
案外面白く、一点気になって質問させていただきました。
ただ、今になって思うに・・・
カリウム吸着剤だとウォッシュアウト期間はいらないですかねぇ・・・?
クロスオーバー研究の難しさは、以前、統計家の先生から伺っていたので、ベースラインの補正はどうか、というのはいい突っ込みじゃないかと、自画自賛。
要はピリオドエフェクト(時期的効果)とかキャリーオーバー・エフェクト(持ち越し効果)について。
それはさて置き。
血中で作用するようなイメージではなくて、食物中のカリウムとイオン交換して便中排泄する薬なので、キャリーオーバーはちょっと考えすぎだったかなぁと反省。
もうちょっと作用原理を勉強しなおそう。

今回は、今迄で一番質問したんじゃないかしら。
特にランチョンセミナーで席を立ったのは初じゃなかろうか・・・?
あれだ、今回はマイクよりも前に座ろうと心がけたのが良かったに違いない。
一方で踏み込みが浅かったかなぁと席についてから感じる場面もあったので、それは次に活かしていこう。

参加された方々はお疲れさまでした。


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