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4号液発売3周年記念講演

昨夜、市内で開かれたキンダリー4号液発売3周年記念講演に参加してきました。

扶桑さんの企業講演では、2006年JSDTの透析液カルシウム濃度は2.5mEq/Lか、3.0mEq/Lかというディベートセッションの話がスライドに出され・・・
確か横浜の時だったなぁと思い返していました。
最終的に(?)2.75くらいが・・・と、S先生が発言されていたと記憶しています。
ということは、ハーフ&ハーフ透析液の演題が出てたのもあの頃かな。
そんなことを考えてました。
あと、本邦最初の透析液組成は「血液浄化療法ハンドブック」にも記載されている内容で、ブドウ糖が2000と高めなのは理解できますが、Ca2.7mEq/Lというところを不思議に感じていました。
この頃は、水道水で希釈していたが為に、という内容があったので、だいぶスッキリしました。
組成がイコール調整後の濃度ではないわけですね。なるほど。

I先生の記念講演もわかりやすい内容で、隣で聴いていた後輩の役にも立ったのではないかと思います。
透析液を「名脇役」と表現されているのは頷ける話です。
間歇的な治療では、主役とまではいかないですかね。
とはいえ、端役と捉えるのはいかがなものか?と思います。
講演を拝聴していてビタミンD付近の知識に乏しいなぁと感じたので、手持ちの書籍を読み返しています。


個人的にひっかかったのは、情報交換会で仰っていた事で、同じ集積データを解析して結果が異なったという話です。
データマネジメントの関係?だとは思うのですが、不思議な話です。



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