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マグネシウムの論文

Magnesium and outcomes in patients with chronic kidney disease: focus on vascular calcification, atherosclerosis and survival』という論文を拝読中。
英語はさっぱりですが、Fig3あたりを見ると、以前聞いたマグネシウム(Mg)がカルシウム(Ca)と拮抗するというのがほんの少し、わかったような・・・?
気がします。
気がするだけです。

なぜか勤務先のロッカーに置いてあった「腎と骨代謝」にMgの話がありまして・・・
そちらと併せて読んでみるに、CaSR(カルシウム感知受容体)ってMgにも反応するんですね・・・
不思議。
「新・化学IB・II」を開いて、原子番号を見てみると、同じ二族の金属イオンで、どちらもイオン化すると2+になるし、血中での存在形態も、イオン化、複合型、蛋白結合型と似ているのは以前にも書きましたが、受容体にも影響するのか・・・
興味深い・・・

Fig4はおそらく、Mgを摂取すると石灰化が少ないと言いたいのだろう、と思います。
高すぎてもダメらしい、というのは昨年の『腎と骨代謝研究会』で聴いた話です。
ところで、これってほかの論文から引っ張ってきているのかな・・・?
Mg関連の論文を総括しているような内容ではないかと推測します。
Fig5は某S病院の論文にある図ですし。
ひとまずがんばって読んで、それから原著にも目を通してみます。



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