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間接照明

つい最近、第二透析室ができました。
空きベッドがかなり少なくなってきたのでその対応として、5床の分室です。
前例がないとかで、承認に時間がかかりましたが・・・
前例はあると思うのですよね。
ウチの分室は、透析室と同じ階層ですが、階層が違う分室のある施設がありますのに・・・
はて?と不思議に感じていました。
ただ、透析液供給装置のポンプ圧力が足りないのでポンプ増設が必要でした。
最大30床だったかな?と記憶しています。

それはさて置き。
第二透析室は技士とNs各1名が常駐という勤務体制。
透析中、比較的安定している患者さんを移しているので透析中に大きな問題はなし。
ただ、照明がちょっと・・・
なにせこの部屋。
ベッドの真上に蛍光灯があり、カバーも無いの状態。
さらには、透析室に比べて、ベッドと天井の距離が短く・・・
患者さんからするとかなり眩しい、と思います。
しかもこれ、白色かな?
昼白色なら少しマシだと思います。
それでも眩しいでしょうけどね。

ということを想定してかしらずか、間接照明が付いています。
穿刺中は明るい方が手元を見やすいので、通常の天井照明を点け、穿刺が終わったら間接照明のみに切り替えて対応しています。
初日に分室勤務でしたが・・・
正直なところ、暗い、ですね(汗)。
いやまぁ多分、いままでの透析室に慣れているせいもあるのでしょうけど・・・
暗いなぁと感じます。
夏でこの暗さって、冬になるともっと暗いんじゃないかな・・・

とはいえ。
これくらいの明るさがちょうどなのかな?と思います。
今までが明るすぎるのかも。
それこそ以前、透析室の照明について記事を書きましたけど、光度計があれば良かったですね。
部屋の広さにもよると思いますが、間接照明は良い選択かも・・・
でも、慣れるまでは相当暗いと感じます・・・



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