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第20回日本HDF研究会

第20回日本HDF研究会のため、神戸入り。
朝6時初で、11時頃に会場へ到着いたしました。
朝一のワークショップは・・・さすが間に合わず・・・(汗)。

ランチョンセミナーには参加できました。
カーボスターの話を聴きにいったのですが、後半は栄養の話でありゃ?と思いました。
酢酸と、重炭酸のみだと、HCO3のピークが違うというのは分かりますが、具体的にどれだけズレがあるのかは話されていませんでしたね。
某冊子を読む限りでは、そこまで大きなズレがあるとは思えないのですけど・・・どうなんだろう?

その後、翻訳があるというので、国際セミナーへ参加。
なにか、通訳さんの大変さがよく伝わるセミナーでした・・・ええ。
LAL試薬では、エンドトキシンフラグメントや、PGN、ODNを検出できないという件は興味深いものの、臨床現場でそこまで管理するのはまだ難しいようですね。
検査法はあるものの、人手がかかるのだとか・・・
もちっと簡便な検査法を待つほかないでしょうか。
β2-MGの話は歯切れが悪い印象でしたけど、抜かないよりは抜いたほうが良さそうだ、と。

韓国ではまだHDFの保険適用がないみたいで・・・
ダイアライザもコストの問題で1社のみとか。
あちらはあちらで苦労されてるのかな、と感じました。
国が違うと、保険制度や診療報酬の話も違うので、ややこしいです・・・
韓国でも前希釈が標準らしいのは面白いです。
にしても、透析液のNa濃度が138なんですね。
それがスタンダードなのかな・・・?

カルニチンの話を拝聴し、AGEsってこないだ、ビデオセミナーの話にあったなぁと思い出しながら・・・
あの冊子持ってくるんだったと若干後悔。
カルニチンを補充しすぎるのも良くないのかなぁと感じたものの、透析で抜ける分を加味すると、過剰にはなりにくいようにも思います。
おっと、そういえば、カルニチンの院内説明会では、透析液中にカルニチンを入れた話がありましたねぇ。
そういう方向がいいのかいな・・・?
そんな事考えていました。



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