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第6回 東京都臨牀工学技士会

日曜に都の臨床工学技士会 学術集会へ参加してきました。
朝一は教育委員会報告を拝聴に行きました。
アンケートの結果から、ケーブル類をどうするか、悩んでいる現場は多いのかなぁと感じました。
透析室も、透析装置の電源ケーブルと透析液配管(チューブ)、テレビに電子カルテと、管だらけですしね・・・
装置を動かすのに邪魔になったりする事があるし、テレビの電源ケーブルが時々外れているのを見かけます。
もちっとスマートにまとめられればいいですね。
短すぎてもこまるし・・・うーん。
ニーズを掘り起こせれば色々でてきそうだなぁと感じました。
それを実際に機器開発まで繋げていくには・・・?
技士会として動く必要もあるでしょうか。
そこまでの道筋はまだまだこれから、かな。

で、企業ブースを一回り。
養成校セッションを拝聴し、そのまま総会。
再循環の話は興味深い話だったので、質問してみました。
脱血と返血の場所はちょっと近かったようですが・・・
電気インピーダンスによる再循環測定、実用化できれば面白いですね。
ランチョンセミナーを拝聴。
・・・呼吸関連の話・・・けっこう面白い。

午後からは、立会い基準のセミナーを拝聴。
今ひとつ理解できていない部分も多かったので、興味深い話でした。
無償であれこれ企業が病院やクリニックへ便宜を計るのはマズイですよって事かな。
目に見えるお金や物品の動きだけではなくて、過度な無償での情報提供も含んで規制しようとされているのは、分かりました。
目に見えない分、難しいところではありますね・・・

そして少しサボって小休止を。
最後にインストラクショナルデザインのセミナーを拝聴。
教育工学、という聴きなれない分野でしたが・・・
教育とは何か、改めて考えさせられる話でした。
今一度、教育プログラムを見直し中・・・って、現職場には対応してませんが。
これはあれだ・・・もっと学びたい分野ですね。
何処へ行くのか(目標設定)、どうやって評価するか、どうやって向かうか(教育資料・スケジュールの設計)、という計画の流れはよく分かりましたが、教育工学の入り口を知った程度という気がします。
今後、必要になりそうなスキルですね。

学ぶ事の多い学術集会でしたが、学びたい事が増えてしまったなぁ・・・
時間と体が足りない・・・何とか、体が三つにならないものか・・・

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