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I-HDFの仕組み

先日、若手技士勉強会へ参加し、ぼんやり考えていてやっと理解できました。
そうか・・・そういう事か。
若手かどうかはさて置いて。

通常ダブルチャンバ式の場合、大雑把にはこういう流れになるわけです。
通常の流れ
実際にはチャンバ二つを電磁弁でガチャガチャ流路制御しているのですが、細かい所は割愛。

で、I-HDF(間歇補液型HDF)の場合はこのようになります。
I-HDFの流れ
除水ポンプを逆回転させて、フィルタを介して補液を行う形です。
そうすると、逆流するんじゃないの?と思うわけですが・・・
図で言うと上から流入する圧力と、逆流する圧力がつりあっているか流入する圧力の方が高い状態にあれば、理論的に逆流は起こらないわけですね。なるほど。
実際には透析液流量に対して補液流量が少ないですし・・・
補液流量分が除水ポンプの逆流によって補われる感じでしょうか。
仮に補液流量が透析液流量を上回るようなら逆流するでしょうけど、そういう設定にはしていないので・・・
ちなみにこの時、血液側は一時的に設定した流量まで落ちるので、高流量で設定しているウチであっても問題なくI-HDFできます。

システムの説明は聴いていましたが、なんで逆流しないの?どこから補液されてるの?といまいち理解できていませんでした。
考えて見れば当たり前の事か・・・


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