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第6回 関東臨床工学会

HDF研究会のスライドも作らないといけないなぁと思いつつ・・・
関東臨床工学会へ参加してきました。

朝一のセッションは会場が狭く・・・
質問でマイクへ向かうのも一苦労でした。
せめて隣と2部屋繋げてくれれば良かったですが・・・難しかったのかしら。

昼前に、各地方連絡協議会の活動報告を拝聴。
地方によって結構違いはあるんだなぁと感じました。
九州の連絡協議会では、年会費無料で学生会員もいるそうで・・・
学術集会でスタッフとして協力してもらっているそうです。
養成校の生徒から協力が得られるのは良いですね。
学生にとっても卒後に向けて、良い機会になるんじゃないでしょうか。

一方で質問にあった、如何に会員を増やすかという点は悩ましいところでしょうか・・・
現在で3万人以上の臨床工学技士の内、日本臨床工学技士会(以下、日臨工)の会員は1万強?
半分以上が非会員かぁ・・・
専門的な学会にのみ所属すれば良いか、という考えもあるんじゃないか?との指摘には、そうかもしれないなぁと同意。
川崎会長が仰った「色のない会に意味はない」という言葉は印象的でした。
専門的な学会と日臨工では確かに、色合いが違うんですけどね・・・
と言いつつ、自分も2~3年前まで日臨工に入っていなかったので言えた話じゃないかな(汗)。
血液浄化技術学会はホームページを時々活用しているので入会する恩恵というか、意義がありますが・・・
日臨工や連盟は分かり難いかも・・・
日臨工、県技士会、血液浄化技術学会、連盟と加入すれば、年会費だけで結構かかるのもあるでしょうか。
その上で学会へ参加するともっとかかるんですよね・・・
結構な負担ではあるかな。
自分は「さがみ野」の方も会員になろうかと考え中です。

ランチョンではI-HDFの話を聴きながらその役割を再考。
オンラインとの併用モードも確かあるんですけど・・・
均等に入れるパターンしかないと併用の意義が薄いように思います。
N社のは複雑な補液パターンも可能な反面、上限回数があるとか・・・
ん~・・・ウリにしている(?)割には、微妙に手の届かない所がある印象です。
膜の選択性も異なってくるでしょうか。


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