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第21回HDF研究会

HDF研究会のため熊本へ。
二日間の日程が終了しました。
FIXの演題が多かった印象です。
I-HDFもちらほら・・・

山下先生の講演は基礎的な部分が多かったですが、膜の写真は面白いですね・・・
スキン層も実際にはかなり薄いレベルなんだなぁと分かりました。
また、細孔径分布や反発係数の話もいい勉強になりました。
反発係数は初耳だったので、そういう係数もあるんだなぁと。
膜はやっぱり面白い・・・

Alb漏出の話も、10g/session抜けても大丈夫な人は大丈夫なんだなぁ・・・
というか22g抜ける条件とかあるし・・・
Alb合成能の評価とかあれば興味深いのですが難しいところでしょうか。
確かに、本来のHDFとはそういう方向性になるのかなぁと感じる所です。
HDでは抜けないものを抜く、となるともうAlbクラスになるでしょうね・・・
物質除去の面で見れば生半可なHDFはV型HDと大差ないであろうという事も想像に難くないです。
方向性が明確なのは大事な所だと思います。
だからAlbリークを続けてこられたのだろうし、これからも続けていくんだろうなぁ。
できるだけ抑えたいというのも一つの方向であるし。
なんでもかんでもAlb漏らせばいいわけではないし。

情報交換会で出たI-HDFやオンラインHFにおける電解質の動きも興味深いので検討していきたい所ですね・・・
I-HDFで10L補液という演題もあり、いろいろ考えさせられた二日間です。

二次会でのやり取りから、自分が思っているより当ブログを閲覧してくれている方が多いようで・・・
ありがたい限りです m(_ _)m
更新を続けていかないといかんなぁと思いつつ・・・仕事も山積みだなぁ(笑)
ひとまず提出用の論文作成か。

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